後期臨床研修医プログラム

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脳神経外科プログラム

診療科概要

脳神経外科疾患の診断および治療を行うが、脳神経外科医が24時間常駐する脳卒中センターを有し、脳卒中急性期疾患を主体とする。
脳神経外科常勤医5名のうち、全員が脳神経外科学会専門医、うち2名が日本脳卒中学会専門医を取得

募集人員

特に定めない

研修期間

最長3年間

研修目標

患者さま中心の全人的医療を行い、かつまず脳神経外科専門医としてオールラウンドな能力を取得する。
また研修期間を腫瘍、血管障害あるいは血管内手術や内視鏡などより、専門領域への自らの適性の判断のファーストステップとする。
日本脳神経外科学会専門医受験資格を取得する。

研修項目
1年目: 的確な病歴聴取、神経学的検査を行い診療計画を作成する。
CT・MRIなどの画像検査、脳波検査の必要を的確に判断、診断する。
脳神経外科救急患者の初期対応ができる。
脳血管撮影の適応を判断する。
慢性硬膜下血腫などの穿頭術を実施できる。
脳神経外科手術、血管内治療の介助ができる。
脳神経外科患者の術前、術後管理ができる。
2年目: 脳血管撮影を実施できる。
外傷性血腫、頭蓋形成術などの開頭術を術者として実施できる。
重症脳神経外科患者の初期治療ができる。
1年目後期研修医の指導ができる。
3年目: VPシャントなどの手術を術者として実施できる。
1、2年目後期研修医の指導ができる

1週間の予定
午前8時15分よりモーニングカンファレンス。(毎日)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 病棟回診
病棟回診
手術
病棟回診
病棟回診
病棟回診
午後
血管造影手術
リハビリ
カンファレンス
手術
血管造影手術
 
 
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