指導医からのメッセージ

  • HOME
  • 指導医からのメッセージ

何を学ぶかと同じくらい、どう学ぶのかについてもこだわってほしい。

あなたには研修期間中に、たくさん学んでほしい。
でも、たくさん学ぶためには何を学ぶかも大事だけど、それ以上に、どう学ぶかにもこだわってほしい。
どんな人から、どんな環境で、どんな雰囲気で、どんな風に学べるのか。
そうして学んだものこそ自分だけの財産になるはずだと大雄会は信じている。

指導医 REVIEW

私達の向かうべくは患者さん、この環境で迷いなく熱意をもって全力で向かって欲しい。

「近くにロールモデルがいる事」
この先生みたいになりたいと強く思えるDrがいる事。
「スタッフ、医療機器が充実している事」
患者さんがこの病院にかかりたいと思える事。心配なく医療を受けられる環境がある事。

どちらも大雄会にはある。素晴らしい指導医、スタッフの中で診断機器、
医療機器に不安を抱くことなく全力で患者さんに向き合える環境がある。
私達の向かうべくは患者さん、この環境で迷いなく熱意をもって全力で向かって欲しい。そして自身の希望を持ち、「自分らしさ」を発揮して欲しい。それが「先生」と呼ばれる職業なのだから。

「優秀なDr」になれる環境は、ここにある

循環器科 医師 / 後藤 礼司

後藤 礼司

指導医 REVIEW

地域救急の砦、救命救急センターで、5感を働かせてさまざまな疾患を経験してほしい!

救命救急センターでは、限られた時間、限られた情報の中でどう診察、検査、診断をするかが重要です。
身体所見、家族から聴取する生活歴や病歴、救急看護師の何気ない一言・・・。診断のヒントを五感で得て、画像診断で理論的に裏付ける。治療方法、手術適応を慎重に判断する、知識や経験が問われる現場です。
大雄会は3次救急を担う救命救急センターで、高エネルギー外傷や転落外傷などの多発外傷、また気胸等の胸部疾患も多く経験ができます。

救急搬送された患者さんがより良い治療が受けられるように、救急科をはじめ救急に携わるすべての診療科が協力し地域救急の砦として昼夜を問わず診療にあたっていますので、実に様々な救急経験することができます。
CT、MRI、血管造影等の画像診断機器も24時間使用可能です。
必ず将来の自信に繋がる経験が、ここでできます。

呼吸器外科 医師 / 秋山 崇

岡 直樹

指導医 REVIEW

これからの医療に求められてるすべてがここにある!

集中治療室。どんなイメージを持っていますか?
高度な医療機器とモニターに囲まれた特殊な世界。そんなイメージでしょうか。
集中治療室で行われていることは確かに高度で繊細です。バイタルサインと呼ばれるものの持つ本当の意味、身体所見の意味するもの、患者さんを診るための基本が集中治療室にはあります。そして、各診療科との連携、各専門職との連携等、これからの医療に求められるすべてがそこにはあります。
総合大雄会病院の集中治療室では、心臓血管手術他の術後管理、敗血症、多発外傷等の内因性、外因性疾病の超急性期の管理を通し患者さんを診る基本を学ぶことができます。ダイナミックで繊細、高度で基本的な集中治療室で、医療の基本、学んでみませんか。

集中治療科 医師 / 宮部 浩道

宮部 浩道

指導医 REVIEW

必要なスキルやノウハウは、経験の中で自然に身に付けることが可能です。

突然の発病や腹痛、痙攣や乳児の不機嫌など、大雄会では昼夜を問わず救急外来を受診する小児救急患者は多く、その症状も様々です。
われわれ小児科医は、言葉で訴えることができない患児からもその症状を感じとり、家族との会話を手がかりに正確な対応をする必要があります。
入院となれば、小児科チームはスタッフドクターを中心に、看護師・保育士と連携を密にとりながら、患児のケアや家族の不安解消につとめていきます。

当院小児科の診療内容は、一般小児疾患はもちろんのこと、アレルギー、神経、循環器、内分泌・代謝、新生児疾患などの細分化された専門分野に対応し、夜間救急対応を含めて365日の診療を行っています。
新生児から中学生まで、幅広く多種多様な疾患を扱う診療科ですが、研修中は主治医として入院患児と関わることを大切にし、スタッフドクターのサポートの下で、入院生活を完結させることを大きな 目標としています。
また小児救急医療の最前線に携わることで、逃してはならない子供の兆候を学びます。
そのために必要なスキルやノウハウは、経験の中で自然に身に付けることが可能です。

小児科一般、小児循環器科 医師 / 金子 淳

金子 淳

指導医 REVIEW

研修医として基本を学ぶのに最適の規模。多くの症例を診て、オペも経験してほしい!

外科を選択してもいきなり専門的なことを学ぶより、まずは全身管理を学ぶことが重要だと思う。
術前術後の管理がしっかりできるように指導を受けながら、外科研修医として習得すべき処置や手術について学んでもらい、できれば執刀もしてもらいたい。

大雄会は、地域の中核病院であり規模、症例数からみても外科医としての基本を学ぶには最適であると思っています。
もちろん専門的な知識や技術の習得も可能です。
全身管理の他に、ぜひ習得してもらいたいのは、日々のカルテの記載やプレゼンテーションの仕方であり、これらがしっかりできれば自然と各疾患についての理解も深まっていく と思っています。
外科志望でない方にも飽きさせない指導をしていきます。
CT、MRI、血管撮影などの画像診断機器も24時間使用可能です。
必ず将来の自信につながる経験が、ここでできます。

外科 医師 / 武鹿 良規

武鹿 良規

  • 資料請求・お問い合わせ
  • メールアドレス