後期臨床研修医プログラム

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小児科プログラム

診療科概要 スタッフ:3名(小児科専門医3名)
小児病床14床、新生児病床6床
年間入院患者数900名、外来患者数18,000名
募集人員 3名(1年1名限定)
研修期間 3年間
研修目標

1.小児の発達、発育に関する異常のスクリーニングができる。
2.小児の栄養の基本を理解し、栄養指導ができる。
3.小児の体液生理を理解し、脱水症や水電解質異常症などの診断と治療ができる。
4.小児疾患の診断に必要な一般徴候と一般検査の意義を理解し、その評価ができる。
5.小児特有の症候を理解し、対症療法を実施できる。
6.小児科診療に必要な基本的手技を修得する。
7.小児の高度先進医療を経験する。
8.学会発表や医学論文の書き方を学ぶ。
9.小児科専門医認定取得を目指す。

研修項目
1年目: 1.新生児専門病院への半年間の研修。
2.主治医となり、患者や家族の背景に留意し、病状や治療計画が説明できる。
3.当直医として、小児救急疾患の初期治療に対応できる。
4.予防接種や乳児検診を理解し、成長・発達の視点から小児保健への関心を深める。
5.上級医師とともに外来診療を行い、一般小児医療の知識を深める。
2年目: 1.更に進んだレベルの小児診療を行うため、高度専門病院での研修を行う(週1回)
2. 部長・上級医師の指導のもと、学会発表を行う。
3年目: 1.専門外来を経験し、将来の小児科内の専門領域を決定する。
2.小児科専門医取得への準備を完成する。

週間研修スケジュール (例)

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 外来 病棟回診 外来 病棟回診 病棟回診 研究日
午後 病棟回診
カンファレンス
乳児検診
循環器外来 予防接種 慢性乳児検診

※希望する専門領域(循環器・神経・血液・腫瘍・腎臓・アレルギー)によって、スケジュールは変わります。

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