後期臨床研修医プログラム

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消化器内科プログラム

診療科概要 スタッフ : 医師6人
入院患者数 : 603人 (平成24年度)
内視鏡件数 : 上部消化管GIF 1,822件、 下部消化管CF 860件、 ERCP 123件(平成22年度)
      
上部・下部消化管、肝臓、胆道、膵臓疾患を中心に消化器病全般の診療を行っているが、他領域の疾患の合併にも対応できるように内科全般の診療にも精通している。内視鏡検査は月曜日から土曜日までの上部・下部消化管定期検査に加え、ERCP、EUS、IDUSと治療内視鏡(EVL、EIS、ESD、EMR、 PEG、EST、BD、ENBD、各種ステント)および緊急内視鏡検査に対応している。またPTCD、PTGBD、肝生検、イレウスチューブ挿入などの検査、治療処置も積極的に行っている。
募集人員

3名

研修期間

3年間

研修目標
消化器内科では日本消化器病学会専門医研修カリキュラムに沿って、できるだけ独立して経験ができるように指導研修を行っていく。具体的には外来診療、救急外来診療、当直、入院患者の主治医、内視鏡検査手技および緊急内視鏡検査の独立および消化器専門医としての地固めを目指して研修を行っていく。
研修項目
1年目: 外来、救急外来、入院患者の消化器疾患における身体診察の習得および画像診断と治療戦略の構想。上部・下部消化管内視鏡検査、ERCP、治療内視鏡、緊急内視鏡など内視鏡検査基礎手技のトレーニング。
2年目: さらに進んだレベル消化器治療。
1年目研修医の指導
3年目: 1、2年間で習得した消化器病診療の知識と経験をさらに深め、消化器専門医として必要な専門的知識と診療能力を身につける。 1年目および2年目研修医の指導。
1週間の予定

外来診療:週1~2回
救急外来診療:週1~3回
当直:月2~3回
入院患者の主治医:適宜
内視鏡検査手技:週2~3回
緊急内視鏡検査:適宜
消化器内科カンファレンス:週1回・毎週水曜日
内科・放射線科・外科カンファレンス:週1回・毎週金曜日
内科総合カンファレンス:月2回・毎月第二・第四月曜日
消化器内科病棟勉強会:月1回・毎月第三水曜日

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