後期臨床研修医プログラム

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麻酔科プログラム

診療科概要 部長:高田基志
スタッフ:9名
募集人員 何名でも可
研修期間 3年間
研修目標

まずは、標榜医および麻酔科認定医を取得するための技術を習得する。さらに、麻酔科専門医を取得するための経験と知識を深める。

研修項目
1年目: 1.初期研修の期間に習得した技術の確立。
2.硬膜外麻酔ができるようになる。
3.指導医のもと、小児の麻酔が管理できる。
4.指導医のもと、大血管の麻酔が管理できる。
5.指導医のもと、分離換気を用いた肺手術の麻酔管理ができる。
6.指導医のもと、帝王切開の麻酔管理ができる。
7.指導医のもと、緊急手術の麻酔管理ができる。
8.バックアップ付の麻酔・ICU当直ができる。
9.地方会レベルの学会発表をめざす。
10.発表した内容を論文にする。
2年目: 1.リスクの無い全身麻酔あるいは硬膜外併用全身麻酔が一人でかけられる。
2.リスクの高い患者の麻酔計画を立て指導医と共に実施できる。
3.リスクの高い患者に対し麻酔の説明を正しくできる。
4.挿管困難症例への対処法を取得する。
5.原則的に一人で麻酔・ICU当直ができるようになる。
6.全国会レベルの学会発表をめざす。
7.発表した内容を論文にする。
3年目: 1.心臓手術の麻酔管理ができる。
2.手術中の緊急事態に対処できるようにする。
3.リスクの高い患者の麻酔管理も原則的に一人でできるようになる。
4.ほとんどの麻酔管理を一人で行なえるようにする。
5.1年目、2年目の後期研修医を指導することで指導医としての立場を自覚し、自らの言動に責任を持てるようになる。
6.手術全体を見渡せる指揮者としての立場を自覚し、周りのスタッフに的確な指示を出せる。

1週間の予定

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 ICU
麻酔
ICU
麻酔
ICU
麻酔
ICU
麻酔
ICU
麻酔
午後 麻酔 麻酔 麻酔 麻酔 麻酔
夕方         カンファレンス
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