プログラム責任者

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自ら学びたいという意欲を持った人を全力でサポートすることを約束しよう。総合大雄会病院 副院長 鈴木 照

大雄会の研修医の受け入れは、平成7年に臨床研修病院に指定されていた時から始まり、この十数年の間に多くの研修医を育ててきました。

大雄会の臨床研修の特徴は、①少人数制で顔の見られる体制であること、②自分の学びたい診療科の研修期間を長く取ることの出来る自由度の高いプログラムになっていること、そして、 ③プログラムの改善を担当している5人の指導医が色々な場面で研修をサポートする体制があることです。

また、院内でAHA公認のBLS、ACLS講習会が開催されており、病院の補助のもとにこれらの資格を取得することが出来ます。
こうしたプログラムの特徴や制度を活かし、基礎をしっかり身につけたうえで、あなた方自身が望む道を進んでいって欲しいと、私たちは思っています。

目標とする医師になる過程を登山に例えるならば、どんなルートであろうと私たちは全力で登頂を支援します。的確なアドバイスをし、ロープを支え、時には尻を押し上げます。

頂上を極めてもらう為にあらゆる支援を惜しまず、学びたいという意欲を持った人を全力でサポートすることを私たちはお約束します。

育つには、育つための環境が必要です。

育つ環境図。

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